ダルメシアンを飼い始めて2年になります。

初めて飼う犬だったのですがペットショップで一目惚れして飼うかどうか迷っていました。犬飼いの経験も豊富な知人からダルメシアンを育てるのは結構大変だから、他のもっと手がかからない犬種(ペットを飼って人生変わったって話、信じるけ?)にした方が良いというアドバイスを受けていました。

でもやはりそのペットショップに足を運んで他のおとなしそうな犬種のトイプードルや柴犬などを見てもやっぱりどうしても始めて見たときからピンときたダルメシアンから気持ちが離れる事はありませんでした。そこで最終的にその子に決めて我が家へ迎え入れたのです。 それからが、本当に大変でした。知人の忠告どおり、とにかく言う事を聞かないやんちゃ坊主で、無駄吠えはするし、躾をしようとしても人を馬鹿にしたような態度で家中走り回って大騒ぎという状況でした。

そこでペットショップが開講している躾け教室に通わす事にして、しっかりと3ヶ月の訓練に週一度通ったのです。そうしたら、少しずつ見違えるような良い子に変化して行き、ホッとしているところです。

ここまでダルメシアンの躾が大変だとは正直思っておらず、悩みに悩んだ数ヶ月でしたが、本当に今は落ち着いたコになって飼い主の言う事も聞く立派な犬に成長してくれました。

初めて犬(ミニチュアダックス)を飼ったとき、

元気がよすぎて、噛むし、吠えるし、どう扱っていいか、まったくわからず、自己流でしつけをすると、飼い主との関係が、だんだん悪い方悪い方へと、からまわりしていくのが、だんだん、わかっていったので、思い切って、しつけ教室に通うことにしました。 どういう状況か、説明していくと、先生からは、「犬は噛むのは、当たり前!」「吠えるのは当たり前!」「飼い主が悪い」と逆に怒られてしまい、「アイコンタクトからはじめましょう。」と、しつけのできてる犬が登場し、見本をみせてくれました。 うちの犬は、しつけが、できてないから、目を合わすと、目をそらしてしまうけど、しつけのできてる犬は、ちゃんと、目を合わせてくれます。 それがすべてのはじまりでした。 まず、目が合ったら、ほめる。名前を呼んで、目が合ったらほめる。 目が合って、座ったらほめる。座ったと同時に「おすわり」と言葉をそえてから、ほめる。 とにかく、ほめごろし作戦で、「オスワリ」「マテ」「フセ」まで、だんだん意思の疎通ができるようになり、飼い主との関係もよくなっていきました。 噛み癖も、子犬の頃は、歯が生えそろうまで、かゆいんだなと、わかっていったので、噛むためのおもちゃを与えて遊ばせてました。 吠え癖は、吠えたら、無視して、部屋からでてって、静かになったら、また入ってきて、などして、吠えたら無視作戦も実行していったら、だんだん無駄吠えもなくなっていきました。

犬を飼っています。

ラブラドール(以下ラブ)とブルアラブX(以下X)の二匹です。 ラブは13歳のおばあちゃん、Xは2歳のやんちゃ坊主です。 その年の差が10歳以上あることからか、Xが我が家に来た頃から、ラブは一切Xの世話をしませんでした。構う時と言えば、食べ物を横取りするときくらいです。 何度となく、横取りはダメだと教えるために、Xが食べている時はラブを小屋に入れたり、チェーンにつないだりしましたが、まったく効果はありません。 Xは横取りされてしまうと、遠巻きにうろうろしてから諦めて遊び始めます。 仕方がないのでXが食べている時はXを小屋に入れることになってしましました。 ラブはXの小屋の周りをうろうろして横取りの機会を狙っています。

柴犬を飼っていますが、

飼い始めは子犬だったので、散歩の時も道の真ん中を歩いたり、首輪が外れて 逃げそうになったり車にひかれそうになったりがしょっちゅうで、そのたびにあわてていましたが、 何年か経つと私との間に信頼関係ができてきて、散歩もスムーズにいくようになりました。 私の暮らす地域はとても田舎で、周りは田んぼや山に囲まれているので、散歩するにも自由にさせて あげたくなり、ロープなしの野放しで散歩できたらかっこいい!とやってみたかったのもあり、 一度、朝イチの散歩で全く人もいない時にロープを放して散歩をしました。放してみたところ、 当たり前ながら少しずつ距離を伸ばしつつうちの犬は離れていきました、名前を何度も呼びながら 一定の距離を確保していたものの、山の中に入ってしまい、・・・数分で見失いました。 その後真っ青になった私は、家に帰ってドッグフードの袋を持ち出し、山に向かって、 「ミッキー!!(うちの犬の名)ごはんだよ〜〜〜!!」とガサガサドックフードを振り続けていると ・・・ちゃんと出てきました、山から。 信頼関係はまだまだ、というより犬の野生性を見たような気がしました。それからは一切野放しに することは止めました。(笑)

小動物のチンチラを2匹飼っています。

基本的にトイレのしつけはできないのですが、ケージの中では大抵は決まった場所でオシッコします。 毎日、廊下で遊ばせる時はあちこち気の赴くままオシッコをするので、砂のケースを入れています。 しかし、それには見向きもせず、好き勝手にマーキングするので困っていました。 時には私の膝の上を取り合うので、なんて可愛いやつらだ〜と思っていると、膝の上でオシッコをする始末…。 なんだか泣けてきます。 ある日、大きめの滑車(回し車)を買ってあげると、2匹とも喜んでオシッコをしに行きます。 可愛らしく走る姿を楽しみにしていたのに、ただのトイレです。 残念な飼い主の気持ちも知らず、なんとなくトイレのしつけができました。

アメリカンショートヘアの7歳3か月の子と、7歳1か月の子がいます。

ともに女の子です。

トイレのしつけですが、猫砂を入れたトイレを置いて入るように促したら、なにもしなくても砂をかいてトイレに入り、砂をかけて出てきました。 猫は犬と違ってきれい好きですので、自分で砂をかけることも言わなくてもできるようです。

食事の際のしつけですが、私はしっかりと座って(腰を落とした状態)で食べてもらいたいので、最初の食事の時にしつけました。お尻を上げた状態で食べだしたので、お尻をチョンと触ると、自分で腰を下ろして食べました。それ以降は何もせずにきちんと同じ座った体制で食べました。

猫に良くある爪とぎのしつけですが。キャットタワー(大小2台)、その他、あらゆるところに爪とぎを置きました。 最初に手を持って爪とぎの所でガリガリするようなそぶりをさせたら、そのままとぎだしました。それ以降よそでとぐことはありません。 爪をとぎたいと思った時に爪とぎがあれば大丈夫だと思います。うちは3部屋ありますが、各部屋につめをとげる場所があります。

猫が

よく食卓に上って寝転がるので、乗らないようにガムテープを端に付けてみたのですが逆に興味を持ってしまい飛びついて猫の体にガムテープが張り付いてしまいました。張り付いたせいでパニックを起こして走り回ってコップは落すやゴミ箱は倒すやらで部屋が散々な状況になりました。 よく見たら、猫のひげにまでテープが絡まってしまって取ろうと近づくと逃げるので追いかけまわすはめになり、捕まえると怒って猫パンチや脚蹴りを喰らって傷だらけになってしまったことがあります。ガムテープがなかなか取れなくて結局ひげをカットする事にしたのですが切ったら、引っ掻かれたところを更に噛みつかれたので血が出てきて痛かったです。 何回も食卓に上らないように色々試してみたのですが猫には通用せず今でも食卓で寝そべる習慣が直りませんでした。

パグを飼っているのですがなんといっても食欲旺盛

犬種の特徴を生かしてしつけました。 パグを飼っているのですがなんといっても食欲旺盛。 少々体調が悪くても食欲は変わらないといわれているほど食べ物には目がありません。 お手やおすわりを教えるときにもちろん他の犬種もご褒美にお菓子を使うことが多いと思います。でも、食べ物をちらつかせてしつけるときのパグの意気込みというか飲み込みの早さは尋常じゃないんです。 今では食べ物を見ただけで頼んでもいないのに、おすわり、お手、ゴロンとなってお腹をみせるしぐさの一連の流れを勝手にしちゃいます。笑

また犬のしつけは大人になってからは難しいと言われていますがパグは食べ物さえあれば関係ありません!今飼い始めて10年目ですが人形をとってきてと言うととってきてくれるようになりました。

ゴールデンレトリバーのオス

家族で一緒に飼っているペットはゴールデンレトリバーのオスです。ペットのしつけは意識していなかったのですが、最近になって無駄吠えをするので苦労しました。私は獣医からアドバイスをもらってしつけをすることにしました。 まずは犬が無駄吠えをしても放置することにしました。獣医の話では家族にかまってもらいたいから吠えるということです。その方法を試したら犬との我慢比べのようになりました。 最初は犬がずっと吠えていたのですが徐々に理解してくれました。誰もかまわないことを知ると直に大人しくなったのです。こういったしつけの発想はなかったので犬は頭が良いと思いました。 現在の家の犬は一定時間にしか吠えないのでしつけに成功したと思います。獣医の言った言葉は本当に有難いものでした。

生後間もなく保護されて、生後一か月の頃にうちにやってきた猫がいます。その子は保護されていた家でトイレを覚えていたので、生後一か月にしてトイレはほぼ完璧!だったのですが。ある日子猫がいない!という騒動がありました。子猫はいないけど、ものすごく臭い!ニオイの元はどこからかな?と家中探していたら、なんと猫砂を置いている段ボール箱の中に潜ってトイレをしていたのです。トイレをしたのはいいけど、段ボール箱から出れなくなってしまい、そのまま中で寝ていたのでした。トイレ上手なのに、なぜまたこんなところでトイレを??と思ったのですが、段ボールの中の猫砂の袋の上に綺麗にトイレされていました。猫トイレの中じゃなかったけど、一応猫砂の上でトイレするというのは覚えていたようです。頭がいいのかおっちょこちょいなのか。粗相してしまった段ボール箱を撤去したら、トイレの失敗は無くなりました。一歳になった今はトイレ上手なだけに、あの失敗もまたいい思い出です。